知っておけば安心〜住宅購入後にかかる費用って?〜
2026-01-26- トップページ
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2026年を迎え早くも1ヵ月経過しそうです。
金利の上昇などのお話もありますが、多くの会社さんの決算期が近づくこの季節
多く方が住宅探しをされて、毎週末色々な物件がご成約となっております。
実は住宅購入では、物件価格や諸費用だけでなく、購入後にかかる費用まで含めて検討することが重要です。
新築・中古それぞれで必要となる費用が異なるため、事前に把握しておくことで資金計画のズレを防ぐことができます。
住宅は「引き渡し=完成」ではありません。実際には入居後に設備の設置や交換、リフォームなどの費用が発生します。
これらを想定せずに購入してしまうと、予算オーバーや計画変更を余儀なくされるケースもあります。
そのため、購入後費用を含めた総額で判断する視点が欠かせません。
本日は、ほんの一例ではありますが、住宅購入後にかかる費用をご紹介します。
新築住宅の場合
建物は完成していますが生活に必要な設備は別途用意することが一般的です。
・テレビアンテナ設置:10万円
・エアコン設置(2〜3台):30万〜60万円
・網戸設置:10万〜20万円
・カーテン・カーテンレール:20万〜30万円
これらを合計すると、70万〜100万円前後の費用がかかるケースが多くなります。
また、フロアコーティング(20万〜30万円程度)を施工しておくことで、床の傷や汚れを防ぎ、将来的なメンテナンス費用の軽減にもつながります。
他にも、室内物干しやお庭のあるご家庭など人工芝など好みに合わせて手を加えられるのがマイホームの魅力ですね!
中古住宅の場合
物件の築年数や状態によってリフォーム費用が発生します。
・キッチン交換:約100万円
・浴室交換:約100万円
・給湯器交換:20万〜40万円
・クロス(壁紙)張替え:全面で50万〜100万円
水回りと内装を含めると、200万〜300万円以上になることも珍しくありません。
設備や、仕様にこだわると費用が上がってしまうことも・・・
そのため、あらかじめリフォーム済みの中古物件を選ぶというのも有効な選択肢です。
購入後すぐに住める点や、費用の見通しが立てやすい点は大きなメリットといえるでしょう。
住宅購入では、購入後にかかる費用に加え、物件によって利用できる住宅ローン控除などの制度が異なる点にも注意が必要です。
当社では物件提案だけでなく、購入後にかかる費用の整理や、各種制度のご説明まで含めて一貫したご提案が可能です。
安心して住宅購入を進めていただくためにも、ぜひ総合的な視点でご相談ください。
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